ロゴ作成の全てがわかる!

ロゴ作成の全てがわかる!

コロナ禍で多様な働き方が推奨されるようになり、副業をお考えの方も多いのではないでしょうか。特に今注目を浴びているのは家にいながら可能な副業です。その中の一つとしてウェブデザインの副業をされてはいかがですか。ウェブデザインと一口に言っても、本格的なホームページの作成から、ロゴやバナー作成などillustratorやPhotoshopさえ使えればすぐに覚えられる仕事があります。その中でロゴデザインについてご紹介します。

ロゴ作成の全てがわかる!

会社がなぜロゴを作成するのかという目的ですが、シンボルマークにするためと、広告にロゴを入れることによって印象的なブランディング効果を狙う目的があります。企業理念が込められているロゴもあり、いくつか種類がありますが、作成を依頼を受けてそれを依頼者に納品することによって、印象的なデザインであれば、また別の会社からオファーが来る可能性もあります。そこで効果的なデザインについて説明します。

印象的なシンボルにするためには、奇をてらうのではなく、むしろ色味を抑えることにより視覚効果を狙うことが大事です。たとえば、色は三色に抑えると見た目がごちゃごちゃせずにセンスよく仕上がります。まず主に使用したい「メインカラー」を決定し、それと相性のよい「アクセントカラー」を使い、効果を狙うのです。補色や反対色を理解することで見た目もおしゃれでわかりやすいものが作成できるでしょう。「補色」と言うのは、色相環の真逆方向にある色が補色です。色相環を美術の授業で習ったことを覚えている方もいるかもしれませんが、色相環とは色相を環状に配置したもので、良く知られている色が赤から橙、橙から黄、黄色から緑、そして青から藍色、藍色から紫という風に近い色から並べて輪状にしたものです。そして赤に対しては青緑が、青なら橙が補色になります。そしてこの補色の、左右2色周辺の色が反対色です。反対色同士の組み合わせは、お互いの色を引き立てる効果があるため、使う色を3色と限定したとしても、上手く引き立て効果を狙うことで効果的なものを作ることができます。一見してありきたりに見える雑誌の表紙やポスターなども、この補色や反対色の効果を上手く活用したものがほとんどです。さらに文字を加える場合は、本当に強調したい文字だけ大きくすることで注目させるべき箇所をはっきりさせる、文字とイラストに補色を活かして文字を見やすくするなどが出来れば、印象的な広告などが仕上がるでしょう。